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​幹細胞治療

幹細胞とは、分裂して自分と同じ細胞を作る能力と、別の種類の細胞に分化する能力を持った細胞で、脂肪幹細胞の他にも胚性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)などがあります。脂肪幹細胞は、ES細胞やiPS細胞といった他の幹細胞に比べ倫理的な問題や発がんのリスクが極めて低く、また採取が簡易なので体への負担も少なくて済むのが特長です。
投与された幹細胞は傷ついたところに集まり、血管の新生や欠損した部分の修復を担います。幹細胞の投与も、病院などで一般的に行われる注射や点滴と同じ静脈内注射の手技で行われます。また、幹細胞は患者自身の脂肪組織から作られ、同じ患者に投与されますので、拒絶反応等の心配もありません。

​​血液浄化療法

予防血液浄化療法(アフェレシス)とは、血液中から病気の原因となる因子(悪玉コレステロールや中性脂肪、炎症物質、ウイルスなど)を特殊なろ過膜を用いて分離、病因物質を除去してきれいになった血液を体内に戻すことで、健康状態の改善をはかる治療法です。

血液浄化療法は、保険適用治療としては30年以上の歴史があり、大学病院を中心に肝炎や循環器疾患(閉塞性動脈硬化症、家族性高脂血症)、膠原病や特殊な皮膚疾患など重篤な患者様に対し、目覚ましいい成果をあげている治療技術です。

■治療効果

・病因物質の除去

 中性脂肪、悪玉コレステロール、炎症物質、ウィルスなど、特殊などフィルターを通することにより直接的に血管内部を浄化できる

・血管内皮機能改善

 血管の弾力性を向上させ、血管が硬くなるのを防ぎ、血管を柔らかくする

・炎症物質の除去

 炎症物質も除去することにより、血管を詰まらせる血栓やプラークなどの発生を予防する

・血流改善効果

  どろどろの血液をさらさらにする  

   等

​​熊本悦明名誉教授特別外来

現在、中高年のストレスがクローズアップされ、その影響で男性の更年期障害も注目されるようになってきました。
ですが実際に男性は、昔から更年期の症状に苦しんできたのです。

以前に比べて疲れが取れにくい、好きだった趣味が楽しく感じない、集中力が続かない、通勤電車で立っているのが辛い、女性に対するトキメキが感じられなくなった、性欲が落ちた…などの変化はありませんか。
最近感じている何気ない心身の不調はテストステロン不足からきている男性更年期障害かもしれません。
自己判断せず早目に専門病院を受診してください。検査を行い、正確な身体の状態を把握して治療を開始しましょう。

当クリニックでは男性更年期治療の第一人者である札幌医科大学の名誉教授である熊本悦明先生が、カウンセリングをもとに検査、診察をし、患者様のペースに合わせて治療を進めてまいります。

​​歯髄幹細胞上清液点滴

歯髄幹細胞を培養した上澄み液を歯髄幹細胞培養上清液と言います。

上清液にはさまざまなタンパク質(サイトカイン)が豊富に含まれ、これが細胞の再生を促進します。この成分には、500種類以上のタンパク質成分が含まれており、そこにはサイトカインと呼ばれる細胞活性のカギとなる情報伝達物質が豊富に含まれています。

サイトカインは、体内の損傷を受けた組織や細胞の機能回復に重要な役割を果たし、老化などにより衰えた細胞の回復を後押しするため、健康面・美容面でさまざまな効果が期待できます。

■治療効果

・老化予防(エイジングケア)

・予防医学

(糖尿病、動脈硬化、各種炎症疾患の軽減)

・慢性疾患の軽減

(神経性疼痛、痺れ、滋養強壮)

・皮膚の再生

(小じわ、ハリ、弾力、キメ、毛穴)

・美白・クマ、肌質の改善

・毛髪再生・円形脱毛の改善

・創傷治癒(キズ)の促進

・アトピー性皮膚炎の改善

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